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  • 2010.12.01 Wednesday
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売上分析って

『売上分析』という言葉でまず思いつくのがPOSデータ 長い出版業務の中でもこのPOSデータを見ることができるようになったこと自体画期的なことだったのです。 このPOSデータが見れるようになって15年進歩はあったか...??? 一番の疑問は販売管理システムとPOSデータを管理するシステムが分離していること。 つまり売上と返品が別管理されていることです。だから多くの出版社さんは原価管理なるものをしていませんびっくり だから      こんなことや
こんなことが
できないんですよね。

弊社ではこんなことやあんなこともできるシステムをある出版社さんと一緒に構築しています。

高価なBIツールなども使わずに実現できるスキームのためコストパフォーマンスも十分見込めます。

また、技術的には、社内でLAN経由、外部ではインターネット経由で使用でき、さらにスマートフォン対応もできます。


もしご興味のあるかたいらっしゃいましたらご連絡ください。
見るだけならタダですよ。 


ある出版社さんにてデモ実施

 11月26日(金)とある出版社さんでPublisher-Plusクラウドのデモを初めて実施しました。

何度もデモをお見せしてきたのですが、今回の最大の目的は...

『Macで動く出版基幹システム』

しかもIphoneでも動きます!


オフコンから切り替える最大のメリット!ってとこです。

印刷時のドライバの相性など細かい部分の詰めは必要ですが、動きます!

これなら編集や製作のかたもシステム参加しやすく、これまで希薄だった厳密な原価管理が
実現できる礎となります。

話のタネにもデモ見てみるのもいいかもしれませんよ。

面白い記事

 システムとは関係ないのですが、

http://www.webdoku.jp/column/sugie/2010/11/11/100130.html

出版社の営業さんが書店に行った時のエピソード。
私たちの提供しているシステムは営業さんが書店さんと話すときのネタをつくるものなんですが、実際は現場でうまく使ってもらえなければただの紙クズなんですよね。



リリースされました

 弊社が構築のお手伝いをした出版社様のオンラインショップがオープンしました。

出版社システムだけでなくこんなこともやっているとの広報でした。




またまた出版VANの話

 昨日ある出版社さんへ行きました。

出版VANをやりたいとのことで。

そもそもは取次在庫の回転数を上げたいと取次の担当者に相談したところ出版VANを使えばと言われたそうです。


まずは、出版VANって何するものなの?導入すればどんなメリットあるの?という基本的なことが浸透していないかも...

たまに出版VANに参加していない出版社さんに話しを聞くと、
『取次に楽させてどうするの?』
という話もよく聞きます。

どれくらい早く書店に本が届くのか?それがどんなメリットを生むのか?
僕らがお話しても説得力がないので、是非主催者から今一度説明したほうがいいのではないでしょうか?


その出版社さんには自社開発した立派なシステムもありますし、本業は返品がほとんどないアイテムを取り扱っているので出版VANなんて発想もなかったみたいです。

今のシステムに出版VANとのインタフェースをつけたらいったいいくらかかるのだろうというのも心配ですね。
でも...
自社にシステムを持つ出版社さんの出版VANのお手伝いだけするというのは、なかなか難しいですね。例えば、私たちがVANの中継ポイントを立てたとしても、そこに送るデータ、こちらから送るデータはあくまで出版社さんの中で解決してもらわなくてはならいないですから。書店からの注文を受けるS−BOOKやBook-Order.netと同じことですね。

今後は新刊情報の発信などもあり、ある意味自社開発している出版社さんは大変ですね。

動きました!見事に!

 クラウド環境にPublisher-Plusを入れて、ネットワーク経由で動作するかの初回テスト。


見事に動きました。


サーバを必要としない出版社システムが着々と出来上がってきています。


今日から本番クラウド環境も立ち上がり、本格的なテストに入ります。


商品プロモもいろいろ考えなくてはなりませんが、まずは動くことが第1前提ですから...

少しだけ機能の話

 Publisher-Plusって最近少しずつですが、新文化に広告だしたり、DMしたりして営業的な動きしています。でも古くからある2大?(大かどうかは別として)ベンダーさんには知名度もかなわないのが現状。

せっかくなので、ひとつだけ機能の特徴を紹介します。

出版社の方は今でもMacを使っている方が多いです。特に製作や編集の方はMac信者が多いように思います。

出版社システムは営業だけでなく、企画から製作、そして営業まで一気通巻になることが生きたシステムとなる最善策です。そこでPublisher-Plusの企画進行システムはInternetExploreとSafaliで動作するシステムにしました。ということは、Macユーザの方でもシステムに参加することができます。

また、出版カードといって企画進行はもとより商品別原価、売上までもブラウザ上で情報共有できる仕組みもあります。

これだけでも一見の価値ありです。興味のある方は是非ご連絡を!!



出版社さんのシステムって

 出版社さんが使用している基幹業務のシステムのヒアリングを最近よくしています。

商品流通経路や取引条件などがほぼ皆さん同じです。もちろん直販などはそれぞれのノウハウをもってやられてますけど...

商品管理、在庫管理、そして出版VANとのデータ交換は特別対応されている超大手の出版社さん以外は本当に同じ。

出版社様用のシステムと取り扱うベンダーとして、やはりここの部分はコスト負担を少なくする提案をしていきたいと常々思っています。出版社という業態を相手にビジネスする以上は、テレビを見るためのアンテナ設置くらいの当たり前の機能提供ですから...

テレビでいうなら、出版VANは有料のケーブルテレビではなく、NHKって感じですよね。ですから、システムとしては使えて当たり前!なんです。

今のご時勢、皆が同じことをするなら一つのものを使えばいいんです。その方がきっとコストに貢献します。独自性を出す部分、そうでない部分にメリハリをつけることでシステム投資の価値がグッと変わります。



途中経過

長きにわたりブログ更新せず...

実はこっそり進めていました。

新製品『Publisher-Plus on クラウド』

まだ、仮称ですけど。
出版社基幹業務システムが
サーバを導入しなくても、
PCさえあれば使用できる、
やっとサービスできる状態になります。

何百万円も初期費をかけて構築する必要もありません。月々の使用料だけで
出版社様の業務ができるようになります。

これからのシステムは
『所有から利用』
です。

興味ある方は是非お問い合わせください。


近日中に重大発表します

 
Pulisher−PLUS専用の製品ブログを立ち上げました。
これからは、製品の特徴や便利機能などを随時更新していきます。

近日中に重大発表がありますので、このブログをブックマークしてください!

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